飲酒による健康への影響

更新日 2026年08月18日

飲酒量の目安について

飲酒

飲酒の量は少ないほど、がんになるリスクが低くなります。
日本人の男性を対象とした研究では、1日あたりの平均アルコール摂取量が、純エタノール量で23g未満の人に比べ、46g以上の人は40%程度、69g以上の人は60%程度、がんになるリスクが高くなりました。
飲酒によるがんのリスクは、すべてのがんで確実に増加します。飲酒量が少ないほど、がんになるリスクが低くなります。がん予防のためには、お酒は控えましょう。

 

純エタノール23gの目安

純エタノール23gの目安は、日本酒1合、ビール大瓶1本(633ml)、焼酎・泡盛 原液で1合の2/3、ウイスキー・ブランデー ダブル1杯、ワイン2杯程度

(参考)純アルコール量の計算式
摂取量ml×アルコール濃度(度数/100)×0.8(アルコール比重)

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